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婚外恋愛は避妊しない人が多い!?正しい避妊方法を再確認しよう!!

婚外恋愛の楽しみ方
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こんにちは。seaです。

突然ですが
あなたは婚外相手との性行為で
ちゃんと避妊をしていますか?

今の時代、性教育は
小学校1年生の授業から始まりますが
もうすでにいい大人のあなたも
これを機にもう一度考えてみましょう。

婚外恋愛民は40代~50代が多いので
思春期のお子様を育てている人も多いと思いますが

あなた自身は
婚外相手との避妊について
ちゃんと話しあったりしていますか?

今日は婚外恋愛のノウハウではなく
21年間ずっと現場で働き続けている
現役看護師のsea(@_@)が
看護師として(産婦人科病棟勤務歴あり)
本気であなたに性教育をします。(‘ω’)ノ

下ネタではありませんよ。

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婚外恋愛は避妊しない人が多い!?正しい避妊方法を再確認しよう!!

それでは質問です。

あなたは婚外相手と性行為をするとき
きちんと避妊をしていますか?

しっかり避妊してま~~~す!!
って言う人は手を挙げてください。(‘ω’)ノ

やっている!!と自信をもって手を挙げたあなた。

本当にその避妊方法は合っていますか?

私が思うには
婚外恋愛だからこそ避妊していない。

という人が多い傾向にあると思っています。

その理由として

本気で相手の事を愛しているから

逆を言うと、ただ身体だけの関係だったら
きちんと避妊するんじゃないですか?

その深層心理はこうです。

・遊びの場合
➡妊娠させてしまったら困る、迷惑=遊びだから
・本気の場合
➡なんなら俺の子(あなたの子)ができても良いと思う=本気だから

な、わけないんですよ。

婚外恋愛で
妊娠したらとんでもない沼にはまりますからね。
もうすべてが終わりですよ。

あなたの子供が欲しいくらい愛している。

と言う本気の気持ちはわかります。
現実には無理だけど
それくらい愛している
と言う事がいいたいの。

と言う気持ちも分かります。

だけど
その思いだけは受け止めますが
考え方は間違っています。

いいですか?
よく聞いてください。

婚外相手を愛しているという事は

愛している相手を、自分の起こした行動で
もしかしたら傷つけるかもしれない
というリスクを
全て取り除く事です。

避妊しないと起こりうる問題

1.妊娠
2.性感染症
3.生理不順

1.妊娠

避妊をせずに性行為をした場合
妊娠する可能性がある事はもう言うまでもありませんね。
では年齢による妊娠確率を見てみましょう。

健康的な女性が性行為を行った場合
のひと月の確率(28周期として)

20代の女性:約25%~20%
30代の女性:約20%
40代の女性:約5%以下

30代の妊活。30代前半と30代後半で違いはある?|エレビット (Elevit)|バイエル薬品
35歳を迎えてからの妊娠は、「高齢妊娠」になります。高齢妊娠は、さまざまなリスクが高くなることが知られていますが、30代前半と後半では、妊活の進め方に違いはあるのでしょうか?詳しく解説します。

この数字を見てどう思いましたか?
案外少ないと思いましたか?

もしそう考えたなら危険です

例えば40代の女性を見てみると
5%以下なので
ほぼ妊娠しないじゃん!
と安心しそうになりますが

100人うち95人は妊娠しないけど
残りの5人は妊娠する
と言う事ですよ。
5人ですよ。
けっこう多いと思いませんか?

2.性感染症

・梅毒
・淋菌感染症
・性器クラミジア感染症
・性器ヘルペス
・尖圭コンジローマ
・膣トリコモナス症
・ケジラミ症
・性器カンジタ症
・B型肝炎
・C型肝炎
・後天性免疫不全症候群(エイズ)

性の健康医学財団
当財団は、性感染症をはじめ、性の健康を損なう諸要因を、医学的、社会学的、心理学的等の学際領域から究明し、人間の性(Human Sexuality)に関する総合的な取り組みを目指しています。

性感染病は
まるで他人事のように思いますが
こんなにたくさんの種類があり
感染はあなたの身近で容易に起こる事です。

特に婚外相手との性行為で
知らずに性病に感染していた場合
それを持ち帰り
何もしらない配偶者と性行為をして
配偶者にも感染させてしまう事にもなります。

婚外恋愛の掟で話ましたが

あなたのとった行動で
家族を傷つける事は
あってはならない事です。

それと同時に
治療すれば治る性病だけではなく
命に係わる恐ろしい性病がたくさんあります。

性病を甘く考えてはいけません。

私が仕事上見てきた患者さんで
風俗などで性病をうつされ
肝炎や後天性免疫不全症候群(エイズ)等に
感染していた人もいました。

何も知らない妻に
あなたの夫が
他の女性と性行為をして感染した事実を
医師から伝える現場に立ち会いましたが
それはもう
なんともいいいようのない告知となった事を
鮮明に覚えています。

生理中の性行為してもいいの?起こりうるリスクは?

1.妊娠

妊娠の可能性は極めて低いですが0ではありません。
月経の周期が不安定な場合は
排卵のタイミングがずれる事も考えられます。

2.性感染症

生理中の膣内はとてもデリケートになっているため
刺激によって傷ができやすく
ウイルスや雑菌が侵入しやすくなっています。
そのため性病に感染するリスクが通常より高くなります。

3.婦人科系疾患

子宮内膜症のリスクが上がると言われています。
本来流れ出る血液が性行為で押し戻される事で逆流し
発症する原因になります。
月経痛がひどくなったり出血が多くなったりします。

結論としては行わない方が良いです。

生理中に性行為を行う事で
何らかのリスクを背負う事になるのは
明らかに女性の方が大きいです。

なかなか会えない婚外相手と
せっかく会えた時に生理だと
愛し合えないと思いがちですが
他にも愛を確かめる方法は
どれだけでもありますよね。

ここはお互いぐっとこらえて
自分を守りましょうね。




避妊方法を見直そう!代表的な避妊方法

それでは小学生でも習う避妊具についてです。
もう当たり前に流通している物と
そうでない物がありますが

一般的な避妊具である男性用コンドーム
正しく使用していますか?

・男性用コンドーム
・IUS / IUD (避妊リング)
・低用量ピル
・アフターピル
・女性用コンドーム
・避妊シール / 避妊パッチ
・避妊インプラント

1.男性用コンドーム

男性用コンドームを
正しく使用した場合の避妊効果は
85%です。

残りの15%は破損や劣化、
使用中に外れてしまうと言った事が挙げられます。

使用するタイミングですが
いわゆる射精する直前に装着すれば良い
という考え方はやめましょうね。
膣に入れる時に
最初から装着しないと意味がありません。
そして
装着前に破損がないかしっかり確認しましょう。
確認、点検は道具を使う前の基本です。(@_@)

婚外相手との性行為で二人が思う事はこうですね。

・好きな相手のすべてを感じたい。
・コンドームを装着すると違和感があって一体感がない。
・気持ちよくない
・体温を感じない
・興奮度に欠ける

など。

その気持ちもわかります。
だけどその時の一時的な盛り上がりよりも
もっと考えないといけない事があります。

性行為を楽しんでも理性は失ってはいけません。

あなたには婚外恋愛をする前提に
家族がある事を忘れてはいけません。

2.低用量ピル

それじゃあ、女性がピルを服用すれば

コンドームを使用しなくても
大丈夫でしょうか?

確かに低用量ピルは飲み忘れがなく正しく服用すれば
避妊効果は99.7%
と言われています。

避妊率の高さと
上記のように
相手を生で感じたいという思いだけを言えば

女性にピルを服用してもらう方が
良いと思うかもしれませんね。
それに、避妊だけではなく
生理痛の軽減にもなります。

だけどピルを服用することで
起こる副作用もあり
毎日ずっと服用し続ける為
料金的な問題もあります。

また服用に慣れるまで
ホルモンのバランスが安定せず
精神的に落ち込んだり
不安定になったりすることもあります。

私は避妊の目的ではなく
月経痛と出血がひどかったため
ピルを服用していた時期がありました。

だけど、吐き気が常にあた事と
精神的になんだか不安手が続いたため
継続できませんでした。

それと
これはピルの副作用かどうかわかりませんが

ピルを服用し始めて
あんなに好きだった彼の事を
急にどうでも良くなって
なんとも思わなくなってしまいました…。
👆これは関係ないようでけっこう関係あります…(-_-)

 

3.避妊リング

子宮内に挿入する避妊できる器具です。
ホルモンの作用により
子宮内膜をうすくし着床を阻害します。
避妊効果の他に
月経過多や辛い生理痛がある人に
使用されます。

子宮内避妊器具(ミレーナ)について | 札幌・石狩市の産婦人科「エナレディースクリニック」
当院は、通称リングと呼ばれる子宮内避妊器具「ミレーナ」の処置が可能です。高い避妊効果があり、ピルと違い血栓症のリスクが上がらない等メリットが多いです。主な作用や詳しい情報はページ内をご覧ください。

 

ただし
ピルの服用や避妊リングで妊娠は防げても
性感染症は防げないため

ピルを服用していても、避妊リングを挿入していても

やはり
男性用コンドームの使用は必須となります。

性行為で避妊をしなかった後の、女性の本当の気持ち

万が一避妊に失敗した時に服用する
アフターピルというものがあります。
性行為後72時間以内に緊急的に用いる避妊薬です。

これは低用量ピルと同様で
婦人科で処方してもらえるし
ネット診療で購入できますので
念のために処方してもらっておくのも
自分を守るための
一つの方法でもあります。

だけど
どれだけ相手の事が好きで
相手との性行為が充実し心が満たされたとしても

次の生理が来るまで
女性と言うものは本当は、心配で不安で仕方がない。

という事を男性には知っていてもらいたいです。

心のどこかで
もし妊娠していたら…どうしよう。
そう思っています。

この後どうしたらいい?
堕胎するにも病院は?
同意書は誰に書いてもらえばいい?
お金は?
嫌だ。
大事な命、自分の手で奪うの?

などなど。

ただでさえ
女性はホルモンの影響で
生理前に情緒不安定になりますから

もう、生理日が2,3日でも遅れたら
上記の事を考えてしまうんです。

こんな最悪な状況を考え始めたら
もう、一気に不安の底に突き落とされます。

大切な彼女にこんな思いをさせてしまっている
という事をあなたに知ってほしいです。

まとめ

基本的な性教育で
あなたはもちろん知っている事
ばかりだったと思います。

だけど
婚外相手を愛しているからこそ
もう一度
二人で話さなければいけない
大事な事だと思います。

冒頭でも述べましたが
もう一度いいますよ。

婚外相手を愛しているという事は

愛している相手を、自分の起こした行動で
もしかしたら傷つけるかもしれない
というリスクを
全て取り除く事です。

そして彼だけにまかせるのではなく
女性も同じです。

その時の感情に流されてしまわず
自分の体と心は
自分が一番大切にして
自分でしっかり守りましょうね。

本日の性教育はこれで終わりです。<m(__)m>

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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婚外恋愛の掟〜愛してると言ってくれ〜

コメント

  1. HiSA より:

    婚外で避妊せずに出来た子供の事を考えるとやっぱり避妊は必ずするべきものだと思います。
    宿った命には何の罪もありませんから。
    この世に生まれて来るからには幸せでなくとも家庭ある両親に恵まれて生まれて来てほしいです。

    病気のリスクもそうですがやっぱり子供の命を考えると自己中なセックスはダメですよね。

    いつも考えさせらる投稿ありがとうございます

    • seasea より:

      HiSAさん、いつもコメントありがとうございます(^_^)
      宿った命にはなんの罪はないです。
      それに、もし宿ったとして好きな人の子を
      堕胎しないといけない辛さ
      想像を絶すると思いますし、負担も傷も深くなります。感性面からもきちんと自分を守るべきですね。